スピード違反や脇見運転等の違反と事故

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自動車の取り締まりの中で、最も頻繁に行われているのが、スピード違反や一時不停止の取り締まりでしょう。制限速度をいつも守るように心がけている人であっても、ついついスピードオーバーしてしまうことはあるものです。特に、同じ道なのに制限速度が途中で変わるような場合は要注意です。

ネズミ取りや自動取締器、さらには覆面パトカーなど、スピードを出しそうなところに警察は待ち構えているものです。これもすべてスピードの出しすぎによる事故を防ぐためです。ドライバーが制限速度を守って運転するなら、本来取り締まりなど必要ないのです。

スピードオーバーによる事故の他に、脇見運転による事故も多いです。携帯をいじったり、CDをかけようとしたりして脇見運転をしてしまうことはあると思います。しかし、そのような一瞬のことが大きな事故を引き起こすことがあるので注意したいものです。

また、一時停止の標識を見落としてしまうこともよくあります。特に初めての道の場合、気が付かないことが多いです。安全不確認で事故を起こせば、一時不停止をしたドライバーが責任を問われます。たとえ車が来ていなくても、一時停止をして、それを習慣づけていくことが大切なのです。

 

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