難しい!速度は速すぎても遅すぎても燃料消費量は多くなる!

燃費を気にした運転をしている人の中に、ゆっくりと走ればそれで良いと考えている人も多いのではないでしょうか。
しかし、これは大きな間違いであり速度の出し過ぎというのは燃料消費量が増えてしまいますが、逆に遅すぎてもやはり燃料の消費は多くなってしまうのです。

これは自転車で考えればわかりやすいもので、自転車を目一杯のはやさで漕ぐと非常に体力的にも負担の大きなものとなってしまいますが、逆にあまりにもゆっくりと漕ぐのも疲れてしまうものですよね。
車も同じでスピードを出し過ぎるとそのためにパワーが必要となるので、燃料消費量は増えることになってしまいますが、遅すぎても逆に効率が悪くなって燃料を無駄に消費してしまうことになるのです。
そのため、とことん燃費に気を使った走り方をするのであれば車の効率がもっともよい速度域で走行をすることが重要となるのです。
燃費計などがあれば目安があってわかりやすいものとなっていますが、燃費計がない場合にはスムーズに周囲の流れに乗って急加速やあるいは逆にダラダラとした加速をしないようにしてメリハリのある走りをしてみると良いでしょう。
アクセルを開けるところは開け、オフにできるところはオフにするだけでも燃費を良くすることができます。

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